絶縁抵抗試験

絶縁抵抗試験とは、電源トランスの絶縁性能を確認する目的で行なうもので、絶縁物の電気抵抗を測定します。

 

通常この試験は、耐電圧試験による絶縁劣化を含めて確認出来るよう、耐電圧試験の後に行なわれます。

 

試験電圧は DC500V で、抵抗値は数十MΩ~数百MΩ以上を合格と判定します。

 

*実際の試験条件は、各国の安全規格により異なります。

 

電源トランスの回路図

     
有限会社 下西電子