変圧器の製造を始めて10年の弊社は、東南アジア等への発注が困難な小ロットから1台の評価用サンプルまで九州の地域性を生かした低価格で請け賜ります。
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 絶縁抵抗試験

     絶縁抵抗試験とは、電源トランスの絶縁性能を確認する目的で行なうもので、絶縁物の
     電気抵抗を測定します。

     通常この試験は、耐電圧試験による絶縁劣化を含めて確認出来るよう、耐電圧試験の
     後に行なわれます。

     試験電圧は DC500V で、抵抗値は数十MΩ〜数百MΩ以上を合格と判定します。

     *実際の試験条件は、各国の安全規格により異なります。

 

  
 (一般的な電源トランスの回路図) 

 

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